あたまをなくしたおとこ
ある日、男が目覚めると頭がなくなっていた!!
奇想天外なストーリーとあっとおどろく結末。
マックロスキーの描く挿絵の美しさにも注目です。
2011年5月14日の讀賣新聞夕刊ライブラリーにて紹介されました。
2011年7月2日の朝日小学生新聞『ドキドキ書店へようこそ』にて紹介されました。
へんなどうつぶ
『100まんびきのねこ』で知られるワンダ・ガアグ幻の名作が遂に復刊!
厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に決定いたしました。
いたずら五にんぐみ オチョグニ
まつぼっくりのぼうけん
ブリギッテ・シジャンスキー:文
バーナデット・ワッツ:絵
松岡享子:訳
上製 32ページ オールカラー
サイズ:29 x 23.2cm
2008年10月31日発売
発売=1,500円(本体価格)+税
ISBN978-4-916016-83-6
全国学校図書館協議会選定図書
高い山の上の、ほんの小さなひとしずくからはじまった川が、次第に大きくなりながら、さまざまな風景の中を縫って流れ、
海までの長い道を辿る。そのたびの様子が、五つの小さなまつぼっくりの目を通して描かれます。まつぼっくりたちは、流れにのって運ばれていくうちに、森や
草地、滝や湿地に出会い、さらには、中洲にできた大きな都会をぬけ、川とともに大海原にたどりつく。
その旅路の途中で、まつぼっくりたちは、ひとつ、またひとつと、「自分の」場所を見つけ、旅をつづけるほかの仲間達と別れて、その新しいすみかに とどまる。最後までひとり旅をつづけ、海に出たまつぼっくりは、どうなるのだろう?
なじみのある題材に独自の観点をもちこみ、幼い子どもに自然の生態、環境を理解してもらえる美しい色彩で描かれた絵本。
ルティおばさん女王さまにへんし〜ん!
3月10日発売
楽しくゆかいなしかけ絵本
ルティおばさん『女王さまにへんし〜ん』
ジビレ・ハイン:作
川西芙沙:訳
上製32ページ オールカラー 25×19p
本体価格1500円+税
ISBN 978-4-916016-79-9
日本図書館協議会選定図書

ルティおばさんは、農家のおかみさん。
でもお城の女王さまになりたくて、なりたくてたまらない!
お城も王様も手に入れて、これでもう幸せいっぱい言うことなし!
・・・・と思ったら・・・。
上下にわかれた仕掛けページが、楽しさいっぱいのしかけ絵本です。
ドイツの新進絵本作家ジビレ・ハインのデビュー作。
淡いクリームやピンク色を使った、やさしく明るい画風とユニークな人物描写が魅力たっぷりです。
2008年3月24日産経新聞
全国版朝刊12版読書欄に掲載されました。
しろいまゆげのトラ

文:イ・ジンスク
絵:ペク・テスン
共訳 星あキラ/キム・ヨンジョン
監修 小澤俊夫
2007年11月10日発売
定価=1,600円(本体価格)+税
ISBN978-4916016782
全国学校図書館協議会選定図書

千年を生き抜いた「しろいまゆげのトラ」は、不思議な力で人間の本性を見抜くことができました。
ある日、一人の少女が現れて・・・

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てのひらすいぞくかん
てのひらからうまれる どうぶつたちを かいてみよう!
2011年10月発売『てのひらすいぞくかん』
作:ハン テヒ
訳:やの もみこ
ISBN:9784916016935
定価=1,200円(本体価格)+税
大好評だった『てのひらどうぶつえん』の続編。今回は、てのひらスタンプに線や絵を書き足して生まれた海のなかま達に
会いに行きます。子どもの創造力と想像力を養い、読み聞かせには勿論、幼稚園、保育園での教材としても大いに活用できる画期的な絵本です。
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てのひらどうぶつえん
てのひらからうまれる どうぶつたちを かいてみよう!
てのひらあそび
こどもたちが好きな絵遊びのひとつで、
手のひらの手形を押すとき、
指をおおきく開くか、小さく開くかによって、
いろいろな動物のパターンがつくれます。
たのしく絵遊びをしながら、
想像力と創造力が知らず知らずのうちに育ってきます。
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にわとりちゃんとこぎつねくん

全国学校図書館協議会選定図書
世界的に有名な、スイスのノルドズッド社の名編集者ブリギッテ女史が、長年の絵本づくりの集大成として、初めて物語を書きました。
「友情」「思いやり」をテーマにした、楽しく心温まる絵本です。

『こどもたちへ・・・だれかさんが あなたの たすけをまっていることを わすれないでね』
あるゆきのふるひのよる みちにまよって さむさにふるえる こぎつねくんが、
にわとりちゃんの まえにあらわれました。
みんなは「たべられちゃうから、やめなさい」というけれど にわとりちゃんは こぎつねくんを ほうっておくことができません。
ふたりは ともだちに なれるのでしょうか?

- ブリギッテ・シジャンスキー=作
- 1931年スイスに生まれる。絵本出版社ノルド・ズッドの名編集者として、活躍。ヤノッシュ、シュレーダー、ワッツといった素晴らしい絵本作家を世に送り出した。本書は彼女の第一作目である。
- サラ・エマニュエル・ブルグ=絵
- 1985年フランスのアルザスに生まれる。高等芸術アカデミーでアートを学びブリギッテに認められこの絵本でデビューした。
- まつむら まさこ=訳
- 1951年兵庫県に生まれる。ドイツ留学で絵を学ぶ。ブリギッテに見いだされ、ノルド・ズッド社から絵本作家としてデビューした。
1985年に八ヶ岳に「えほん村」を設立。えほん村館長、絵本作家、昔話の語り部、として多方面で活躍する一方、マジョ・デ・マジョーラの名前での、マリオネット・パフォーマーとしても著名である。
えほん村ホームページ
ディンマリンのおはなし

小さなお姫様ディンマリンが初めて王宮の外にお出かけしました。
そこは今まで見たことがない別世界。みどりのくさはらと、とおくに見える青い山、大きな湖で出会った大きくて美しい白鳥。その白鳥は、やがて・・・。

「王宮のそとには何があるの?」
すなおで、やさしいお姫さまのおはなしを、全ての子どもたちへ。
私たちはみな、いくつになっても、心のどこかに子どもの心をしまった、大切な部屋を持ち続けています。
ディンマリンのおはなしは、子どもはもちろん、大人だって子どもだった時に初めて読んでもらった時から、ずっと大好きな本です。思いやりと愛情が悪に打ち勝つ、最強の武器になることを証明しています。
おとぎ話をとおして、思いやりと愛情が、私たちをずっと幸せでいられるようにしてくれることを教えてくれます。
ヴィグディス・フィンボガドッティル アイスランド前大統領



