翻訳絵本



ルティおばさん女王さまにへんし〜ん!




3月10日発売
楽しくゆかいなしかけ絵本
ルティおばさん『女王さまにへんし〜ん』
ジビレ・ハイン:作
川西芙沙:訳
上製32ページ オールカラー 25×19p
本体価格1500円+税
ISBN 978-4-916016-79-9


ルティおばさんは、農家のおかみさん。
でもお城の女王さまになりたくて、なりたくてたまらない!
お城も王様も手に入れて、これでもう幸せいっぱい言うことなし!
・・・・と思ったら・・・。
上下にわかれた仕掛けページが、楽しさいっぱいのしかけ絵本です。
ドイツの新進絵本作家ジビレ・ハインのデビュー作。
淡いクリームやピンク色を使った、やさしく明るい画風とユニークな人物描写が魅力たっぷりです。

2008年3月24日産経新聞 
全国版朝刊12版読書欄に掲載されました。



しろいまゆげのトラ


文:イ・ジンスク
絵:ペク・テスン
共訳 星あキラ/キム・ヨンジョン
監修 小澤俊夫

2007年11月10日発売
定価=1,600円(本体価格)+税
ISBN978-4916016782


 
千年を生き抜いた「しろいまゆげのトラ」は、不思議な力で人間の本性を見抜くことができました。
ある日、一人の少女が現れて・・・


てのひらどうぶつえん

てのひらからうまれる どうぶつたちを かいてみよう!

てのひらどうぶつえん 表紙

ハン・テヒ=作 星あキラ:キム・ヨンジョン=共訳

2007年4月3日発売
定価=1,200円(本体価格)+税
ISBN978-4-916016-72-0
32ページ/21x24cm/上製

てのひらあそび
こどもたちが好きな絵遊びのひとつで、
手のひらの手形を押すとき、
指をおおきく開くか、小さく開くかによって、
いろいろな動物のパターンがつくれます。
たのしく絵遊びをしながら、
想像力と創造力が知らず知らずのうちに育ってきます。



  • わたしとなかよし

    世界中で大人気!ナンシー・カールソンの翻訳絵本 第二弾

    わたしとなかよし 表紙

    ナンシー・カールソン=作 なかがわ ちひろ=訳

    2007年3月25日発売
    定価=1,300円(本体価格)+税
    ISBN978-4-916016-70-6
    32ページ/26x21cm/上製

    わたしには、すてきなともだちがいるの。
    それはね・・・・・・・
    わ、た、し!

    世界中で大人気!ナンシー・カールソンの翻訳絵本 第二弾の登場です。

    人づきあいの第一歩は、まず、自分を好きになること。
    親友はわたし自身。
    自分を大事にすることの大切さを教えてくれる絵本です。

    姉妹本「ハグして ぎゅっ!」も、好評発売中です。



ハグして ぎゅっ!

ハグして ぎゅっ! 表紙

ナンシー・カールソン=作 なかがわ ちひろ=訳

2007年1月25日発売
定価=1,300円(本体価格)+税
ISBN978-4-916016-67-6
32ページ/26x21cm/上製

おじいちゃんもおばあちゃんも ハグして ぎゅっ!

うれしい時もかなしい時も、
大人もこどもも、みんなにっこりしちゃう、
すごいものはなあんだ?

みんなだいすき ハグして ぎゅっ!

「ハグ」は、「抱きしめる」という意味。大切な人を「ハグ」してみませんか?
言葉にしなくても、きっと気持ちが伝わります。
いじめや虐待への提言としても、思いやり心やコミュニケーションの大切さ、たくさんの「ハグ」が、毎日の生活をよりよいものにしてくれることを教えてくれる絵本です。

姉妹本「わたしと なかよし」も、好評発売中です。




にわとりちゃんとこぎつねくん

にわとりちゃんとこぎつねくん

ブリギッテ・シジャンスキー=作 サラ・ブルグ=絵 まつむら まさこ=訳

2006年12月5日発売
定価=1,400円(本体価格)+税
ISBN4-916016-63-7 C8798
32ページ/22x29cm/上製

世界的に有名な、スイスのノルドズッド社の名編集者ブリギッテ女史が、長年の絵本づくりの集大成として、初めて物語を書きました。
「友情」「思いやり」をテーマにした、楽しく心温まる絵本です。

『こどもたちへ・・・だれかさんが あなたの たすけをまっていることを わすれないでね』

あるゆきのふるひのよる みちにまよって さむさにふるえる こぎつねくんが、
にわとりちゃんの まえにあらわれました。
みんなは「たべられちゃうから、やめなさい」というけれど にわとりちゃんは こぎつねくんを ほうっておくことができません。
ふたりは ともだちに なれるのでしょうか?

ブリギッテ・シジャンスキー=作
1931年スイスに生まれる。絵本出版社ノルド・ズッドの名編集者として、活躍。ヤノッシュ、シュレーダー、ワッツといった素晴らしい絵本作家を世に送り出した。本書は彼女の第一作目である。
サラ・エマニュエル・ブルグ=絵
1985年フランスのアルザスに生まれる。高等芸術アカデミーでアートを学びブリギッテに認められこの絵本でデビューした。
まつむら まさこ=訳
1951年兵庫県に生まれる。ドイツ留学で絵を学ぶ。ブリギッテに見いだされ、ノルド・ズッド社から絵本作家としてデビューした。 1985年に八ヶ岳に「えほん村」を設立。えほん村館長、絵本作家、昔話の語り部、として多方面で活躍する一方、マジョ・デ・マジョーラの名前での、マリオネット・パフォーマーとしても著名である。
えほん村ホームページ



ディンマリンのおはなし

ディンマリンのおはなし

グズムンドゥル・トルステインソン=作 はじ あきこ=訳
2006年11月15日発売
定価=1,200円(本体価格)+税
ISBN4-916016-62-9 C8798
28ページ/22x24cm/上製

小さなお姫様ディンマリンが初めて王宮の外にお出かけしました。
そこは今まで見たことがない別世界。みどりのくさはらと、とおくに見える青い山、大きな湖で出会った大きくて美しい白鳥。その白鳥は、やがて・・・。

「王宮のそとには何があるの?」
すなおで、やさしいお姫さまのおはなしを、全ての子どもたちへ。

私たちはみな、いくつになっても、心のどこかに子どもの心をしまった、大切な部屋を持ち続けています。
ディンマリンのおはなしは、子どもはもちろん、大人だって子どもだった時に初めて読んでもらった時から、ずっと大好きな本です。思いやりと愛情が悪に打ち勝つ、最強の武器になることを証明しています。
おとぎ話をとおして、思いやりと愛情が、私たちをずっと幸せでいられるようにしてくれることを教えてくれます。

ヴィグディス・フィンボガドッティル アイスランド前大統領