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ぼんさいじいさま

著・絵: 木葉井 悦子ある春の日、ぼんさいじいさまが自慢の盆栽を眺めていると、しだれ桜の盆栽の中にひいらぎの冠をかぶった小さな少年が現れました。少年はじいさまに、今日がその日だと告げ、じいさまは今日が...

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詩集孔雀のパイ 改訂版

作: ウォルター・デ・ラ・メア絵: エドワード・アーディゾーニ訳: まさき るりこ選び抜かれたことばが生むリズム、そして響いてくる音楽が読む人の心をとらえて離さない。デ・ラ・メアの詩に添えられたイギリ...

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どーこかな?

作・絵: こが ようこわらべうたを元にしたあかちゃん絵本や紙芝居の作者として人気のある、こが ようこさん作の赤ちゃん絵本です。こがさんは、25年にわたり「語り手」として様々な場所にお話しを届ける活動を...

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コレットとわがまま王女

著・絵: ルイス・スロボドキン訳: 小宮 由コレットの住む町に王女様が静養にやってくることになりました。王女様と聞いたら、金髪の美しい人を想像するかもしれませんが…、この王女様、みんなが想像していたよ...

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新・絵本はこころの処方箋

作: 岡田 達信 1級建築士だった著者が、わが子の誕生で絵本と出会い、その後様々な絵本体験を重ねて大人達に絵本を読むようになり、やがて絵本を媒介として人と人を繋ぐワークショップ「絵本セラピー」を始める...

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おおかみの はなし

作: 早川 純子昔々の昔から、おおかみと言えばこぶたを追いかけるのが大好きですが、そんなおおかみがある日、ころんで歯を折ってしまいました。痛くて何も食べられず歯医者に行ったのですが、怖くてなかなか中に...

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歌がにがてな人魚

作: ルイス・スロボドキン訳: 小宮 由人魚と言ったら髪が金色で、甘くすんだ声で歌をうたうと思うでしょう? 勿論そうなのですが、中に一人だけ髪が赤くて、歌が苦手な人魚がいました。あまりにひどい歌声なの...

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あおいジャッカル

作: マーシャ・ブラウン訳: こみや ゆう昔、”あらぼえ”と呼ばれるジャッカルがいた。ある夜、腹をすかせたジャッカルは町へ食べるものを探しに出かけたが、野良犬たちに追い回されて、染物屋に逃げ込み”藍の...

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しばふって、いいな!

文: レオーネ・アデルソン絵: ロジャー・デュボアザン訳: こみや ゆう子どもも大人も、楽しいことするなら芝生の上が一番と知っています。ところが昆虫や動物や鳥の身になって見回してみると、違う景色が見え...

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ある子どもの詩の庭で 改訂版

詩: ロバート・ルイス・スティーヴンソン絵: イーヴ・ガーネット訳: まさき るりこ冒険小説『宝島』の著者スティーヴンソンの古典名作詩集。子ども時代の憧れや夢を詩情豊かに表現したスティーヴンソンの詩と...

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